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本年度の方位と運勢


平成24年の運勢
平成24年の方位

平成24年の運勢

2月3日は節分。
2月4日は「立春」と、暦(こよみ)の上では春を迎え、新しい年の始まりとみます。でも、まだまだ寒さは厳しいですね。

節分は、神社仏閣をはじめ、家庭でも豆をまき、鬼を払い、福を招き入れるとして、大切にされている行事の一つです。

最近では「恵方巻き(えほうまき)」といって、一年の良い方向に向かって、お寿司を食べる習慣も拡がり、「豆まきは、おそうじが大変で省略。」なんて、声も聞きます。

何故豆まきをするか、ご存知ですか。

豆まきには、実は、煎った豆をまきます。

「鬼は外、福は内」

「鬼は豆の芽が出るまで、外にいなさい。豆の芽が出てきたら、家の中に入ってきてもいいですよ。」という意味が、あるそうです。

煎った豆は、いつまで経っても芽が出てきません。だから、いつまで待っても、鬼は家の中に入れないという事なのだそうです。

楽しいですね。ぜひ、今年は豆まきをして、一年の福をたくさんお家の中に招き入れてみてください。

平成24年 申年(さるどし)生まれ、子年(ねずみどし)生まれ、辰年(たつどし)生まれの人は、注意してください。

実は、平成22年(一昨年)、平成23年(昨年)、そして平成24年(今年)は、申年生まれ・子年生まれ・辰年生まれの人が、元気がなく、悩み事の増える年なのです。

今年は3年続く年の最後の年にあたります。終わる時が、一番注意が必要な年になります。

ここで気をつけなければならないのは、2月4日(節分の次の日)がその年の始まりにあたるので、1月1日から節分までに生まれた人は、前の年の干支(えと)でみることに、気をつけてください。

例えば、平成元年1月30日生まれの人ならば、平成元年は一般的に巳年(へびどし)ですが、節分までに生まれているので、前の年(昭和63年)の干支である辰年(たつどし)生まれとみるのです。

若い人は、仕事や人間関係で悩みが増えるでしょうが、昔から”若い時の苦労は買ってでろ”という言葉があります。さらなるステップアップにつながると思い、無理をせず、毎日ひたすら頑張る。また、こんなときこそ、自分の内面を充実させる時です。資格を取ったり、勉強するには最高のチャンスです。どんどん、自分に磨きをかけてください。
神様は毎日毎日、その瞬間その瞬間、私たちにチャンスを下さっています。
それを逃さないよう、その時その時を、心を尽くす・最善を尽くす。若い皆さんに、心からエールを送ります。
年を少し重ねられた方は、何よりも健康に注意してください。
特に昭和23年生まれ(64歳)の方は、骨折やケガに気をつけてください。また咳がよく出たりする場合は、肺の検査もおこたりなく。

また、昭和59年生まれ(28歳)の方は、何よりも交通事故・交通違反に、気をつけてください。特に雨の夜の運転にはご注意を。

昭和15年生まれ(72歳)と、昭和51年生まれ(36歳)の辰年(たつどし)も、無理をせず、普段より慎重を心がけてください。

昭和3年生まれ(84歳)と、昭和39年生まれ(48歳)の辰年(たつどし)は、変化運です。状況の変わる事があるかも知れませんが、落ちついて、よく考えて対処しましょう。必要であれば、いつでもご相談ください。

昭和19年生まれ(68歳)と、昭和55年生まれ(32歳)の申年(さるどし)は、少し元気がなくなります。今まで頑張ってきた疲れがでてくる頃なのです。今年は休息の年!来年に備え、充電をしてください。

さらに、平成25年(来年)は、卯年(うさぎどし)生まれ・未年(ひつじどし)生まれ・亥年(いのししどし)生まれが、注意を要する年になります。気になる事があれば、今年の内に解決しておきましょう。特に体の調子の悪い所があれば、今年の内に検査をしておいてください。

今年が皆さんにとって、また充実した年でありますよう、祈っています。

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