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吉方位へ行きましょう

私達は、みんな、幸せになる事を、願っています。成功する事を、望んでいます。特に若い人達は、有名になりたい、お金持ちになりたい等、未来に希望が膨らむばかりです。
でも私は、皆さんに言います。
「夢をかなえたかったら、99パーセントの努力と1パーセントの運が必要だと思います。私がお手伝いできるのは、1パーセントの運のところだけです。」と。
そう「1パーセントの運
たったこれだけのようですが、この1パーセントの運が、大切だと思うのです。成功した人達の中には、『自分で考えて、自分で思った通りにしただけだよ。』と、言われる人もいらっしゃいます。何も知らなくても御先祖様の徳をいただき、努力に努力を重ねた人は、それだけで大成功される方もいらっしゃるでしょう。
でも、皆さんが皆さん、そうではありません。この私も、1パーセントの運をいただくため、頑張ってきた一人なのです。

それでは、その1パーセントの運をいただくには、どうしたらよいのか。
それが、吉方位へ行く事なのです。

吉方位へ行くとは、どういう事か。
私達人間は、自然の中の一部分と考えます。だから、自然の法則に逆らわず、自然の法則に従っていくと、おのずから、幸せになれると、考えるのです。
自然の法則に従う―これが、吉方位へ行くことなのです。

自分の生年月日から割り出した、その年、その月、その日に、良い方位に出かけ、そこで湧き出ているお水を飲んだり(「お水取り」と言います。)、温泉に入ったり、地元でとれたおいしいものを食べたり、楽しんで、その場の自然の気をいただいて帰る。
これが、自然の法則に従う吉方位旅行なのです。

こんな話があります。
そのご婦人は、身なりのきれいな、知性あふれる感じの方でした。
「先生、私は目が悪く、このままいくと病院の先生に『失明する』と言われました。助けてください。」と。
一眼二足(いちがんにあし)と言います。
何よりも眼は大事です。
私は、お医者様ではないので、目を治す事はできません。でも、これ以上、病気が進行しないよう、吉方位旅行を、おすすめしました。
始められて、もう三年がやってこようとしています。
「先生、おかげさまで、目の方は、良くはなりませんが、悪くもなりません。この状態が続けば、それで良いのです。これからも、ずっと、吉方位旅行を続け、お水取りをして行きたいと思います。」
本当にうれしいお言葉をいただきました。でも、もっとうれしい事も、おっしゃってくださったのです。
「吉方位旅行は、本当に楽しいんです。どこに行っても、ホテルや旅館が良かったり、食べものがおいしかったり、出会う人達が親切だったりで、とても気持ちの良い旅行ができるんです。それに何より、すごく気持ちが元気になるんです。」
そのご婦人の明るいハツラツとした顔が、印象的でした。

病気だけではありません。
飲食のお店をしている人は、『吉方位へ行って帰ると、予約がたくさん入るのです。』とか、美容院経営の人は、『お客様が、ひっきりなしに来るのです。』とか、本当に不思議な話です。

でも、私は何よりも、自分さがしをしている人に、吉方位に行ってほしいと思います。

自分は一体、何がやりたいのか。
本当に今の職業があっているのだろうか。
自分は、人のために、何ができるだろうか。等

自分さがしをしている人に、三年続けてほしいと思います。
石の上にも三年と、言います。
三年続けてくだされば、思いもかけない道が開けてくるお客様が、たくさんいらっしゃいます。もっと続けている人は、とても自分らしく、堂々と生きていらっしゃる。そんな気がします。

「自分にしかできない、自分だけの花を咲かせる。」
そんなお手伝いが、吉方位旅行を通してできるのではと、思っています。
旅行と言っても、日帰りで十分です。
私など、忙しい時は、旅行どころか、その吉方位のお水だけ取り、飲んで、急いで帰ることも、しばしばです。
仕事をしていたら、なかなか、ゆっくりとは行けません。
でも、皆さんに、少しでも良いアドバイスができるように、吉方位へは行くように、努力しています。

吉方位のお話しは、会員になってくださった皆様に、会員のページで、お話させていただいています。

永久会員費一万円というご負担をおかけしますが、必ず、楽しく、わかりやすく、皆様に方位のお話をさせていただく事を、お約束します。

開運吉方位が、皆様に限りない幸せをもたらせてくれます様、祈っています。